結婚して一度会社を辞めてから、本当にお金に困ることが多くなりました。
もちろん、夫はしっかり働いてくれていて、特別稼ぎが悪いわけではありません。

幸いにもそんなにケチな人ではなく、家計の管理は基本的に私がしているため、「一切くれない」といったことはないので幸せに思うべきかもしれません。

しかし、どうしても「夫が必死で働いてくれたお金」と思うと、なかなか遣うことができません。
また、将来子供が欲しい、家を買いたい、と考えると、お金はいくらあっても足りなく思えて、決めた範囲よりはみ出した遣い方は出来ずにいます。

一番困ることが多いのは、交際費です。

めったに行きませんが、時々趣味の仲間たちから、旅行や遠出などのお誘いを受けた時、お金がなくて断念したことが何度かあります。

かなり前もって言ってくれれば、やりくりして貯めておくのですが、周りは独身の子ばかりなので、わりと急に決まることが多いのが困ります。急に万単位の出費はどうしても躊躇してしまいます。

また、飲み会やカラオケ、ボウリングなどの時でも、給料日前だったりすると数千円でも厳しい…ということもよくあります。

せめて1000円前後で行けるランチくらいなら何とかなるのですが、飲み会に行くと結構飛んでしまうので、これもある程度前もって聞いておかないと厳しくなりました。

次が、自分の身なりについてのお金です。
会社勤めの頃と比べればずっと少なくて済みますが、そうは言っても最低限の服や、化粧品代、美容代は必要です。

日常的な範囲内ならば生活費として計算していますが、何故かいっぺんに色々なものが使えなくなることがあって本当に困ります。

ブーツ、コート、バッグなどがいっぺんに寿命がきてしまい、大変な出費になったことがあります。
ある程度は予想をして貯めておきますが、急な場合はボロボロのまま我慢することも多々あります。

さすがにもう限界だな…って時は、ショッピングローンを利用して買い物するようにしています。

大半の主婦は、決して夫の給料で優雅な生活をしているわけではありません!
肩身の狭い思いをしながら必死にやりくりしています。